Q&A

埼玉の工事会社として太陽光発電に関する疑問にお答え

埼玉での太陽光発電工事実施に関する質問集を掲載しております

数ある太陽光発電・蓄電池メーカーの中から、お客様のご要望やご家庭の状況に合わせて最適なプランをご提案いたしますので、よろしければぜひ一度ご相談ください。お見積もりは無料で行っており、「埼玉で太陽光発電システムの導入を検討しているけれど、金額の予想が全く付かない」とお困りの方にもご安心いただけます。
埼玉だけでなく関東一円にエリアを広げている工事会社として、お客様から寄せられたご質問一つひとつに丁寧に回答しておりますので、ご不明点がございましたら、ぜひ「よくある質問集」もご覧ください。

よくある質問

  • よくブレーカーが落ちてしまうのですが?
    原因としてまずブレーカーの容量オーバーが考えられます。
    その場合、ブレーカーの容量アップをすれば防ぐことが出来ます。
    また、配線を変えるだけで対応出来る場合もあります。
  • コンセントの増設は出来ますか?
    オフィス・店舗・工場等のコンセントの増設・移設、それに伴う分電盤改修・ブレーカの増設まで、さまざまな工事を承っております。
    100Vコンセント増設工事や機器設置に伴う1Ф200Vコンセント工事・エアコン増設に伴う動力電源工事等お任せ下さい。
  • オール電化にすると電気料金にメリットがありますか?
    オール電化住宅にすればEライフプラン(中部電力)、電化上手(東京電力)「3時間帯別電灯」の契約ができます。深夜(23時~7時中部電力)は平日の1/3の電気料金になるので上手に使えば、電気料金はお得になります。さらにオール電化契約による特別割引もあるのでさらにお徳です。
  • オール電化にするメリットは?
    ■安心
    火を使わないので吹きこぼれによる立ち消えや、引火がありません。また空焚き防止、温度過昇防止、切り忘れ自動OFF等万が一のための安全機能が用意されています。
    ■経済的
    火を使わなくなるので、光熱費の基本料金がひとつになりこれだけでもお得。さらに深夜電力を使うので給湯費をググッと節約できます。またオール電化契約による更なる電気料金の割引もあります。
    ■清潔
    オール電化なら基本的に燃焼によるCO2が発生しないため室内の空気が汚れにくくなるためクリーンな空気を保ちます。室外の給湯器もCO2を排出しないので安心です。また室内での燃焼による水蒸気も発生しないのでカビやダニなどの発生原因となる結露も減らすことができます。
  • 蓄電池の寿命はどれくらいですか?
    定置用リチウムイオン蓄電池では約10年と言われています。
    鉛蓄電池→17年・3,150サイクル
    ニッケル水素電池→5~7年・2,000サイクル
    リチウムイオン電池→6~10年・3,500サイクル
    NAS電池→15年・4,500サイクル
    対策として
    ①高温な環境下での利用は避ける
    ②過充電・過放電は避ける
  • 蓄電池にメンテナンスは必要ですか?
    現在使われている主な蓄電池には、正極・負極・電解液に用いられている物質によって大きく4種類に分けられますが、 種類によってそれぞれ適切な充放電の仕方やメンテナンスの必要性は異なってきます。
    家庭などで用いられる定置用リチウムイオン蓄電池は、堅牢な外装によってパッケージングされている製品が多く、 充放電の動作も全て内部のコンピュータによって制御されているため、最も楽に運用することが可能です。
  • 蓄電池にはどのような種類がありますか?
    現在、主に用いられている蓄電池として、鉛蓄電池・ニッケル水素電池・リチウムイオン電池・NAS電池の4種類があります。
    同じ蓄電池とはいっても、用いられている物質や材料によってその特徴は大きく異なり、それぞれ適した用途で使い分けされています。
  • 蓄電池はどのような環境にも設置出来ますか?
    蓄電池は原則として、メンテナンスがしやすく、火災による被害を受けない場所に設置することが推奨されています。
    現在、国内のメーカーが家庭用として販売している蓄電池は、屋外への設置を前提とした製品が多いと言えますが、
    設置環境によってはメーカーが設置そのものを不可としている場合や、保証対象外とする場合があるため注意が必要です。
  • 設置後のメンテナンスは必要ですか?
    長期にわたってご利用いただくために、定期的なメンテナンスをおすすめします。
    太陽電池モジュールに付着した汚れやほこり程度*1であれば雨風によってほとんど流されるため、掃除の必要はありませんが、長期にわたってご利用いただくために、システム設置後1年目および4年に1度の点検(有償)をおすすめします。
    くわしくは販売店にお問い合わせください。
    また、パワーコンディショナについては、ほこりなどが溜まると故障の原因にもなりますので定期的にお手入れ*2を行ってください。お手入れ時に異常音やエラー表示等を発見した場合は販売店にご連絡ください。
  • 影による発電への影響はありますか?
    薄い影(山、ビル、樹木、電柱などの影)がモジュールにかかった場合、発電量が低下しますがゼロにはならず、影の部分でも周囲からの散乱光によりある程度発電します。
  • 積雪による影響はありますか?
    積雪による影響はあります太陽電池モジュール全面に雪が積もり日射がさえぎられた状態では発電しません。
    しかし、太陽電池モジュールに少しでも日が射せば、太陽電池セル部の蓄熱と、周囲の気温上昇により、雪は溶けやすくなり、発電もしやすくなります。
  • 設置するとき理想的な方位や角度はあるのですか?
    設置するとき理想的な方位やより効率よく発電するために、日射量が最も多い南側に設置することをおすすめします。
    東側や西側も、発電量は南側に設置した場合の約85%となるものの、十分発電に適した方位です。
    なお、屋根に設置するときの傾斜は、屋根勾配に依存しますが、陸屋根等ではその地点の緯度角(東京の場合30度~35度程度)が理想的です。
  • 太陽光発電システムとは?
    太陽光発電システムは、太陽電池モジュール、パワーコンディショナ、接続箱、屋内分電盤、これらを接続する配線、太陽電池モジュールを設置する架台、及び交流側に設置する電力量計などで構成されます。
    太陽の光エネルギーを太陽電池モジュールで直接電力(直流電力)に変換し、パワーコンディショナで直流を交流に変換し、建物内に電力供給します。

埼玉を中心とした関東一円で活動し、「太陽光発電に興味がある」「月々の光熱費をできるだけ安くしたい」といった想いにお応えしてまいりました。お客様のご要望をしっかりとヒアリングし、理想を形にするための施工プランを考案いたしますので、初めての方もどうぞ安心してご依頼ください。創業以来多くのご家庭に出向き、着実に経験を積んできたことで、お客様ごとに異なる電気の使用状況やライフスタイル、家族構成などを考慮した幅広いご提案ができる点は、強みの一つです。

全てのお客様に安心感を持って施工を依頼してほしいという想いから、埼玉での太陽光発電工事に関して特に多く寄せられたご質問をまとめて掲載し、知識豊富なスタッフが一つひとつ丁寧に回答しております。質問集をご覧になっても解決できなかったお悩みがございましたら、お電話にて丁寧にサポートいたしますので気軽にご連絡ください。